トイレのしつけ基本編
子犬のうちにしっかりとしつけておきたいトイレのしつけ基本編です。
下記の順序が基本です。
1.ハウスとトイレを別に
2.様子を見てトイレに連れていく
3.トイレシートをサークルで囲って閉める
4.排泄するまで待つ
しない場合は元の場所に戻す。
5.排泄したら、すぐにごほうびをあげる。(おやつなど)
6.サークルから出す
4のときは、見られていると排泄しない犬と、見られているほうがいい犬がいます。
サークルはあったほうが、子犬にもトイレがどこからどこまでなのかが解りやすくなります。
またトイレシートは大きめにしてあげるといいでしょう。
オシッコがはみ出たりすると、
そこに臭いが残るので、そのはみ出た部分を狙ってオシッコをしてしまったりするからです。
【やってはいけないこと】
・トイレを失敗しても叱ってはいけません。
・失敗したときに「こら!太郎!」などと名前を呼んではいけません。
元々犬にも先祖のオオカミにも一箇所にトイレをする習性はありません。
人間の都合でしつけているということを思い出してください。
9割失敗しても仕方がないことです。
だからといってトイレのしつけは犬にとって嫌ことばかりというわけではありません。
犬はご主人にかまわれるのが大好きなのです。
お手やおかわりのトレーニングと同じようにトイレトレーニングだってまんざらじゃないはず。 根気よくトイレのしつけを行ってみましょう。


