子犬の選び方において
やってはいけないことをQ&A方式で整理してみました。
一般に言われていることと少し異なるかもしれませんよ。
毛ヅヤはよいほうがいいの?
「気にしなくても大丈夫です。」
犬の毛ヅヤの善し悪しを見極めるのは少し難しいことです。
ましてや、子犬のうちに見極めるのは
プロでも難しい面があります。
あまり、重要視されないほうが無難かと思います。
頭の形がよいほうがいい?
「気にしなくても大丈夫です。」
これもプロでなければ見極めは難しい点です。
将来の成長を予測しなければなりませんのでかなりの経験が必要です。
一般の方ならあまり重視しなくていいのではないでしょうか。
咬み合わせがきれいなほうがいい?
「健康にはあまり問題なし。」
いいに越したことはないのですが、
健康面ではあまり問題はありません。
耳垢などで汚れていないほうがいい?
「治療できます。」
外耳炎などの病気であれば治ります。
ただ治療していない販売店は少し信用できません。
お尻がきれいじゃないとダメ?
「確認すべきことがあります。」
たまたま下痢気味だったりするケースもあります。
しかし、病気の可能性もありますから、検査などについてよく確認しましょう。
いつ・どこで・誰に診てもらっているのか?
そこを確認しましょう。
元気で活発なのがいい?
「たまたまかも?」
元気なのはいいことですが、
子犬は一日の大半を寝て過ごすので、普段は元気な子犬でも
眠くてボーっとしていることも少なくありません。
ただし、飼い主さんと生活時間の相性がいいことは望まれるポイントです。
つまり、子犬を見に行くタイミング=あなたが動けるタイミング
なのですから、
あなたが動けるタイミング=起きている元気な時間帯である
そういった子犬のほうが飼いやすいとは言えそうです。
【大事なこと】
大事なことは大きく分けて3点です。
・生後60日以後の子を選ぶこと
・あなたとの時間の相性
・健康状態は難しいので健康管理の仕方をチェック


